財団法人 蛋白質研究奨励会
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■ データゲートウェイシステム

 近年、インターネット環境は格段に進歩し、大変便利なものとなりましたが、その一方で、マルウェアやハッキングなどの危険性も増してきました。 そのため、バージョンアップできないソフトウェアやOSはどんどん危険なものになります。 「安全なOS」など存在しません。インターネット接続ができるネットワークにおくコンピュータは、たとえ、そのコンピュータ自体ではインターネットに接続しない場合でも、バージョンアップ、アップデート、ウィルスチェックは必須です。 これらの対策は基本として行ったうえで「注意しながら」PCをつかわないと被害をうけたり、知らないうちに加害者になってしまったりする危険性があります。

 一方で、測定器の制御コンピュータや特殊なソフトウェアを利用するシステムなどでは、OSやソフトウェアのバージョンアップやウィルスチェックソフトをインストールする事ができない場合もあります。さらに、セキュリティ対策をすることはできないがネットワークをつかって他のPCとデータの共有するなどの機能が必要になることがあります。 これらの互いに矛盾する要件をみたし、安全性と利便性のバランスをとる必要があります。

  • セキュリティ対策がとれないPCを「通常ネットワーク」から切り離すことによりネットワーク経由でのマルウェア感染を防ぐ。
  • レガシーシステムと通常ネットワーク間でのデータの受渡しを容易にする。

 当財団で開発したデータゲートウェイシステムを採用する事で、古いOS(Windows 2000, XP, 8 など)を搭載した従来からのコンピュータ資源を安全・便利に利用し続ける事ができます。 性能向上のため、仕様を変更することがあります。また、使用するPCを変更することがあります。

データゲートウェイ

価格: 128,000 円

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資料 「安全なコンピュータ利用のために

 

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