財団法人 蛋白質研究奨励会
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理事長挨拶

 
 財団法人蛋白質研究奨励会は、蛋白質研究に対する産業界を含む国民からの大きな期待を受け、赤堀四郎教授のリーダーシップの下に1962年に創設されました。


理事長 相本三郎
 以後、財団は大阪大学蛋白質研究所の蛋白質の基礎研究や共同利用研究所としての活動、さらに蛋白質研究者コミュニティーの活動を支援して参りました。
 第二次世界大戦直後から、多くの国で栄養学や生物学、医学において最も重要な研究対象として蛋白質の研究が開始されました。このような科学研究の新たな潮流を受け、当時、日本はまだ戦後の貧困下にありましたが、蛋白質科学における基礎研究を推進すると共に、蛋白質研究者のフォーラムを支援するために、1958年に全国共同利用研究所として蛋白質研究所が設立されました。
 厳しい状況下にありながら、我が国の研究者は初期段階から蛋白質科学分野においてトップクラスの業績をあげ、その発展に大きく貢献致しました。蛋白質研究奨励会は蛋白質研究の発展に幾ばくかの貢献が出来たのではないかと思っております。
 今日では蛋白質はライフサイエンス分野において日常的に取り扱われている物質です。そして毎日幾度となくアミノ酸や、ペプチド、蛋白質という言葉を耳にします。それと同時に、新たな視点からの最先端の研究が、蛋白質科学のすべての分野で留まることなく進められております。生命現象のより深い理解のための挑戦が続けられております。
 私どもの財団は蛋白質研究所の活動、蛋白質の研究、並びに蛋白質研究者のコミュニティーを今後とも支援して参ります。
 財団の活動に対して、皆様方のご支援とご理解、並びにご協力をお願い申し上げます。
一般財団法人 蛋白質研究奨励会

理事長 相本三郎
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