財団法人 蛋白質研究奨励会
研究助成一般研究関連研究者養成関連講演会開催研究支援情報サービスデータベース受託研究・開発オンライン情報検索文献検索配列検索化合物検索ペプチド検索蛋白質研究奨励会理事長挨拶沿革・目的役員名簿賛助会員公開情報アクセスお問合せ研究関連リンク集EnglishHOME

研究助成

  • 大阪大学蛋白質研究所における一般研究費の援助を行っています。
  • 蛋白質に関する研究者養成のための助成として赤堀・鈴木奨学金を交付しています。
  • アミノ酸、ペプチド、蛋白質に関する研究に金子・成田研究奨励金を交付しています。
  • 大阪大学蛋白質研究所における講演会並びに討論会の援助を行っています。
  • 大阪大学蛋白質研究所が行う国際的な研究交流の経費を援助しています。
  • 海外からアミノ酸、ペプチド、蛋白質に関する研究者を招聘しています。
  • 大阪大学蛋白質研究所で刊行する研究紀要の出版費の助成を行っています。
  • 日本蛋白質科学会、日本ペプチド学会、その他ペプチド関連学会等に援助を行っています。

一般研究に対する助成 (令和元年度)

大阪大学蛋白質研究所における各部門及び研究施設に対し、一般研究費として4,876,179円の助成を行いました。

蛋白質化学研究部門 蛋白質構造生物学研究部門
蛋白質高次機能学研究部門 多階層蛋白質統合研究部門
蛋白質解析先端研究センター  

蛋白質に関する研究者養成に対する助成 (令和2年度)

蛋白質に関する研究者養成のための助成として大阪大学蛋白質研究所若手研究者3名に対し、赤堀・鈴木奨学金を支給します。
支出金額 1,920,000円

氏 名 研 究 課 題 奨学金月額( 円) 期 間
東田 怜 ダイズ由来植物型ヘムオキシゲナーゼの構造解析
80,000
R2.4.1~R3.3.31
中村 希 チロシンキナーゼ受容体METによるシグナル伝達機構の構造的原理の解明
80,000
R2.4.1~R3.3.31

蛋白質に関する優れた研究に対する支援 (令和2年度)

アミノ酸、ペプチド、蛋白質等に関する優れた研究に対する金子・成田研究奨励金の令和元年度該当者は、選考委員会において選考の結果次の5名に決定しました。それぞれ80 万円を交付しました。
支出金額 4,000,000 円

氏 名 所 属 研 究 題 目
小沼 剛 横浜市立大学  生命医科学研究科
構造エピゲノム科学研究室
助教
COVID-19の治療薬開発のための分子構造基盤
原 幸大 静岡県立大学薬学部
薬科学科 薬学研究院兼務
講師
減数分裂特有の染色体構造の制御と還元分配を担うコヒーシンの構造基盤の解明
武藤 梨沙 福岡大学
理学部 物理科学科
助教
構造ダイナミクスによるリズム振幅増幅機構の解明
増井 悠 名古屋大学大学院 創薬科学研究科
基盤創薬学専攻 プロセス化学分野
助教
アミノ酸のホモキラリティー解明を指向したイミノ酸類縁体の不斉自己触媒還元反応の開発
大谷 淳二 神戸大学医学研究科
分子細胞生物学分野
特任助教
翻訳制御因子SAMD4蛋白質によるYAP/TAZ活性制御機構の解明

蛋白質に関する学会への助成 (令和元年度)

当財団では、蛋白質に関する学会および関連セミナー・講演会等を開催の助成をしました。

蛋白質、ペプチドに関する学会等に対して助成を行いました。
学会名 費目 金額(円)
日本ペプチド学会 学会運営助成金
500,000
日本ペプチド学会 学術会議開催助成金
500,000
日本蛋白質科学会 学会運営助成金
500,000

蛋白質に関するセミナー・講演会等開催への助成 (令和元年度)

大阪大学蛋白質研究所が主催するセミナー・後援会の開催を支援しています。


セミナー・講演会
開催年月日 課 題 世 話 人
平成31年4月6日 第3回感覚器研究イニシアチブ・シンポジウム「感覚と脳 -基礎から臨床へ-」 東原和成(東京大学)
古川貴久(大阪大学)
栗原俊英(慶応大学)
令和元年7月4日~5日 がん研究の新機軸 梶原健太郎(大阪大学)
令和元年8月7日 第12回「高校生のための特別公開講座:蛋白質-生命を担うこの身近で不思議な物質」 栗栖源嗣(大阪大学)
間木重行(大阪大学)
大西伸幸(島津製作所)
令和元年8月9日 翻訳のパラメトリック調節の理解に向けた新たな研究 土居雅夫(京都大学)
原田慶恵(大阪大学)
令和元年8月22日~23日 化学によるタンパク質修飾の機能解明を目指して 末武勲(甲子園大学)
川上徹(大阪大学)
北條裕信(大阪大学)
令和元年8月30日 細胞運命を決定する核空間制御 加納純子(大阪大学)
大杉美穂(東京大学)
安原徳子(日本大学)
令和元年9月9日~10日 SPring-8における蛋白質構造生物学研究の現状と将来 栗栖源嗣(大阪大学)
熊坂崇(JASRI)
山本雅貴(理研RSC)
令和元年9月12日~13日 液-液相分離の新たな展開へ向けて 後藤祐児(大阪大学)
宗正智(大阪大学)
白木賢太郎(筑波大学)
亀田倫史(産総研)
令和元年11月5日~6日 精神疾患の分子・回路病態研究の最前線 疋田貴俊(大阪大学)
林 朗子(理研RSC)
令和2年1月29,30日 ケンブリッジ構造データベース(CSD)および 蛋白質立体構造データベース(PDB)関連利用セミナー 栗栖源嗣(大阪大学)
川端 猛(大阪大学)

国際シンポジウム
開催年月日 演 題 ・ 講 演 者 世 話 人
令和元年11月19日~20日 Open up a new era of strucutural biology with advanced NMR study Yohei Miyanoiri
Koh Takeuchi
     

 

Copyright Ⓒ Protein Research Foundation All Right Reserved.