
当財団の情報管理室では、ペプチド、蛋白質に関する学術情報を収集して、次のような活動を行っています。
化学領域、生命科学領域の学術雑誌を調査して、ペプチドに関連する文献を収集し、データベース化とコンピュータシステムによるそれらの原報の統合利用を行っています。
蛋白質研究奨励会では、データベース作成やデータ管理システム開発に関する受託研究を承っております。
収集した論文について書誌事項、著者、タイトル、アブストラクトをまとめて編集した2次情報誌を発行しています。以下の形式のファイルをCD-Rに格納して、頒布しています。また、研究者の各自の利用目的に応じた情報提供サービスも行っております。
ペプチド・タンパク質に関連した学術文献を対象にした二次情報誌です。
Peptide Information の内容を文献管理ソフトウェア GetARef (Windows) で利用できます。
GetARefについて詳しい情報は、GetARefのホームページをご覧ください。
Peptide Information の内容を文献管理ソフトウェア EndNote (Macintosh, Windows) で利用できます。
EndNote3, EndNOte4: クラシックMacOS
EndNoteX: MacOS X (later) / Windows
EndNoteについて詳しい情報は、EndNoteのホームページをご覧ください。
日本ペプチド学会の発表論文集です。 第14回の "PEPTIDE CHEMISTRY 1976" からは、英文で出版されています。
財団法人蛋白質研究奨励会ペプチド研究所の設立当時に発行されたニュースレターです。すべてのPDFファイルをCDに格納してご希望のかたに頒布しております。(1,000円、送料込み)。
ご希望のかたはお問い合わせください。