
データゲートウェイシステム
当財団で開発したデータゲートウェイシステムを採用する事で以下の目的が達成できます。
- セキュリティ対策がとれないPCを「通常ネットワーク」から切り離すことによりネットワーク経由でのマルウェア感染を防ぐ。
- レガシーシステムと通常ネットワーク間でのデータの受渡しを容易にする。
従来からのコンピュータ資源を安全・便利に利用し続ける事ができます。
検疫コンピュータ
USBメモリやCD等でデータを受け渡しする際には、必ず、最新のデータをつかってウィルスチェックをしておく必要があります。
外部からもちこまれたUSBメモリやCDをチェックするためのコンピュータ(検疫コンピュータ)を準備しておけば、これら問題を解決してメディアを安全に利用する事ができます。
- 再起動するだけで「清浄な」状態にコンピュータをリセットできます。
- リセットしても、ウィルスデータやアップデートは最新のまま保存されます。
最新のウィルスデータ、最新のアップデートがなされた安全なコンピュータがいつでも利用できるようになります。当財団では、検疫コンピュータを販売すると共に、ユーザーがお使いのコンピュータを「検疫コンピュータ」として設定するサービスも行っております。